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"30 for 30" This Magic Moment / 日本未公開 (2016) (TV) 1467本目

私のNBAのルーツはアンファニー・”ペニー”・ハーダウェイ(以降ペニーたん)。『Blue Chips / ハード・チェック (1994)』という映画で、ペニーたん演じるブッチ君がコーチ(ニック・ノルティ)に向かって「コーチ、ホームシックなんです」と言った瞬間に、こっも(´・ω・`)ってなって、なんとぉおおおカワ(・∀・)イイ!!んだー!(*ノωノ)と、惚れました。それからNBAの試合をチェックするようになって、ペニーたんの華麗で美しいプレーに心弾みNBAも好きになった次第です。長くなりましたけど、そのペニーたんが居た頃のNBAオーランド・マジックが題材となっているESPNの『30 for 30』シリーズの最新作。ペニーたんとチームメイトだったシャキール・オニール(以降シャック)が制作総指揮。もぉおーー、懐かしい映像ばかり。しかしあれももう20年前なんだ!と、自分の年を恥ずかしく思った次第です。それにしても、私は今はオクラホマシティ・サンダー(以降サンダー)のファン。この頃のマジックと今のサンダーが結構同じ状況だなって思ってしまい、(´・ω・`)としております。優勝に近いチームでありながら、結局一回も優勝できなかったマジック。サンダーも優勝してもおかしくないし、やはり決勝まで進んだのに手に入れる事は出来なかった。そしてシャックはフリーエージェントになって、マジックを去ってしまった。サンダーの一番の選手ケビン・デュラント(以降KD)も今期を最後にフリーエージェントになる(´・ω・`)。ああー、お願いだ!KDもこのドキュメンタリー見ていますように!!🙏 去るとシャックみたいに後悔すっぞ!サンダーもKDの要求通り払ってくれ!最後のシャックとペニーの会話で号泣しちゃいました。シャックは念願の優勝をコービー・ブライアントと果たしたけれど、何となくまだ満たされていない感じ。ペニーと共に取りたかった!というのが伝わってきたんですね。あの頃、私も優勝を願い応援していたので、あの会話で何か報われた気がしたんですよね。という事で、KDよ、ウェストブルックと取らなかったらぜったーーーーに後悔すっぞ!!っていうか、もう今年優勝しようぜよ!!!#ThunderUp(KDサンダー在留を望み泣きながら4.75点)
"30 for 30" This Magic Moment / 日本未公開 (2016)