Cast >> Barack Obama (Archive Footage), Blair Underwood (Narrator), Hill Harper, George Lopez, Robert Kiyosaki, Martin Luther King III, Bernice King, Jesse Jackson II, Roland Martin ...
Director >> Maria Arita Howard
Producer >> Linda Johnson Rice, Thomas Howard, Jeff Clanagan
Genre >> Documentary
総合ポイント >> 4/5点満点
Contents >> 4 Performance >> N/A Direct >> 4 Music >> 4
Obama Reach Out, People Respond...
第44代アメリカ合衆国大統領となったバラク・オバマの選挙運動、そしてオバマが与えた民衆への影響などについて、オバマの知人から専門家や学者、そして一般人が語るドキュメンタリー。
黒人大衆雑誌として知られている「エボニー」や「ジェット」を発行しているジョンソン出版と、ここ最近多くの黒人大衆映画を発表している「コードブラック」が組んで製作された第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマのドキュメンタリー。しかも就任式に発売されるという仕事の早さ。テレビシリーズ「L.A.ロー 七人の弁護士」にて、オバマと同じく「ハーバード大学のハーバード・ロー・レビューの編集長」を演じたブレア・アンダーウッドがナレーションを担当した。ブレア・アンダーウッドもオバマから直接「あれは私だね」と言われた秘話を話している。確かにジェシー・ジャクソン2世やヒル・ハーパー等の知人からの秘話も多くて面白い部分は多いが、選挙の部分は知っていることばかりだし、同じインタビュー映像を繰り返し使ってみたり、しかもYoutubeからの映像を使っているのか映像が悪くて非常に残念だった。でも有名人ばかりの話でなく、一般人からの話があったのは興味深い。実際にオバマの選挙活動に参加した人、参加はしてないけれど長年共和党支持者の男性がオバマに投票した後に聞いた話等、沢山の人の意見がある。
オバマはどのように民衆と繋がっていったのか?それは選挙だけの為だったのか?なぜに民衆はオバマを望んだのか... そして民衆はオバマに何を求めているのか... アメリカ人投票者達の輝いた目がそれを答えてくれている。
(1/27/09:DVDにて鑑賞)