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クリス・ロックがビル・クリントンとサラ・ペイリンを語る

昨夜の人気トークショー「レイト・ショー・ウィズ・デビッド・レターマン」には本のプロモーションのビル・クリントン元大統領と、クリス・ロックが出演した。先に出演したのがビル・クリントン。今の選挙戦についても語ったが、多くはヒラリー・クリントンと本の事。その後に出演したのがクリス・ロックビル・クリントンはすぐにクリス・ロックから攻撃された。

今日の朝のニュースでもビル・クリントンの選挙戦でのやる気の無さが言われていたが、クリス・ロックも早速攻撃。
「なんで『バラク・オバマ』の名前を言いたくないの?」とか「ヒラリーはもう候補者じゃない」とか「ヒラリーは大好きだけど、もう負けたんだ!」とか「あれは性差別なんかじゃない。ヒラリーは誰も知らなかった黒人男に負けたんだ。『権力』に負けた訳じゃないんだ」とか言いたい放題。

デビッド・レターマンがばつ悪そう(笑って誤魔化してたけど)、サラ・ペイリンに話題を移すと、更に猛攻撃。「まったく信じられない」。サラ・ペイリンの銃との関係を強調するように「血だらけのヘラジカを持って、にっこり笑ってるんだぜ。それを見てマイケル・ヴィックは牢獄の中で『なんで俺はここにいるんだ?」と自問自答するだろうね。」と攻撃。マイケル・ヴィックは人気のNFLの花形選手だったが、飼っていた犬に虐待して牢獄にいる人。NFL選手生命は終わったと言われている。クリス・ロックのオチが最高。「白人女性がヘラジカを撃ってもOKだけど、黒人男性が犬を殺したら犯罪って事さ!」

あのデビット・レターマンが終始笑っているだけというのも凄い。