SOUL * BLACK MOVIE * ブラックムービー

ブラックムービー、ブラックスプロイテーションなどについて

You can be my Cinderella ella ella eh eh eh

振り返ってみるとここ最近恋愛映画を沢山見ている気がする。今月に入って8割は恋愛映画だったと思う。それもこれも聖バレンタインの仕業なのかしら??

と、恋愛と言えば、未だにビックリしているのがクリス・ブラウンとリアーナの事件。昨日は、MTVでわざわざ特別番組が放送される程。クリス・ブラウンはこれで終わってしまうのかしら?今までに恋人に暴行を加えたトンでもない歌手は沢山居る。あの伝説エンタテイナーのジェームス・ブラウンとか、有名な所ではアイク・ターナーとか、若い所ではクリストファー・ウィリアムスとか... でも彼等の時には今みたいにインターネットでこんなにも話しが広がらなかったので、事件が直接キャリアを脅かす事はなかった。もちろん喧嘩したからといって、恋人を殴るなんて行為は言語道断だけど、クリス・ブラウンはインターネットの被害者でもありますね。別にクリス・ブラウンに同情はしてませんけど。でもMTVでの特別番組内でこのニュースを聞いた男性側の意見ももっともだと思った。みんなが口を揃えて、クリス・ブラウンの行為には同情の余地もないけれど、男性だけが加害者という訳でもないという意見。女性側から先に叩かれたりするパターンもあると男性側が言っていた。女性の専門家も登場して、女性が男性に暴行を加えるというパターンもあるので気をつけて欲しいと言っていたのは興味深かった。でもやっぱり暴力となった時には、女性の方が腕力ないですし、イザという時の被害者はやっぱり女性になりますよね。女性の方も、男性には我慢の限界があるのを分かってないとダメですね。怒る時もあるだろうけど、冷静にならないと。自分でそういう事を回避しないと。でも、暴力なんて絶対に許せないですけどね。

クリス・ブラウンはラブソングを歌って人気なので、女性ファンは総離れですかね... この2人は可愛いカップルだっただけに、こんな事になって残念。あの時にクリス・ブラウンに電話だかメールした女は、間が悪すぎる。絶対に男をダメにする女だと思う。でも、そんな誘惑に負けたクリス・ブラウンがもっとダメ。

この前「Diary of a Tired Black Man」の感想書いた時に、どうしようもない男しか選べない女もどうしようもないと書いたんですが、それは思いっきりハリ・ベリーを意識して書きました。今は公私共に充実しているみたいですが、以前はとんでもない男とばかり付き合ってましたよね。あんなに綺麗で選びたい放題だろうに、なんであんなにとんでもない男とばかり付き合っていたんでしょうか?後になって、恋人に殴られたのが原因で聴力を失ったとか言ってましたが、そんな時にはリアーナみたいに警察呼ばなきゃ。後から言うのもね。でも、そんなハリ・ベリーも今は幸せそうですからね。恋愛って分からないですよ。自分次第でもあって、相手次第でもあるし。恋愛の楽しいところは、誰だって恋愛が出来る所ですかね。だからこそ出来ないと、悩むんですよね。でもここを読むと恋愛はいいものだなって思える。

私ここの所恋愛バカになってるわ、完璧に。