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ブラックムービー、ブラックスプロイテーションなどについて

Everybody loves Obama, but America

イギリスBBCの最近の調査では、多くの国がバラク・オバマが次期アメリカの大統領になる事を望んでいるという結果が出たそうだ。参加した22ヶ国中17ヶ国がオバマがふさわしいと答えたそう。日本は参加してないみたいですけど。
アメリカの国民がこの空気読んでくれるといいんですけどね。最近の調査じゃ、マケイン有利ですから。私も落ち込んで来てます。ま、アメリカ国民じゃないので関係ないと言ったら関係ないのですが、でも生活にはモロに影響出ますからね。日本にも影響出ていると思うけど...

確かに最近オバマが元気がないように思える。どこかのサイトで「How Obama Got His Groove Back」と「How Stella Got Her Groove Back/ステラが恋に落ちて」にかけられてましたっけ。

そんな中、落ち込んだ気分を回復してくれたのがこのサイト。何度か登場しているかもしれないですが、分析が面白かった。

オバマの「ブタに口紅(日本で言う所のブタに小判みたいな)」発言が注目を集めてしまっている。でももっとオバマの発言で注目されて欲しいのが、ペイリンが初めての演説でオバマ批判をしたときに返したオバマの発言
「アラスカ知事が「チェンジ(変化)」について話しているのを知っているし、いい事だと思う。彼女は才能ある政治家だ。しかし都合のいい時にそれらの言葉を使っているし、突然そういう言葉を使う反対者のチャンピオンだ。それは「チェンジ」じゃない。言葉はちゃんと意味を成しているんだ。そうやって作り上げるものじゃない」と反論。

最後の「作り上げる(you can't just make stuff up)」は、共和党大会で発言されたオバマの経歴や政治理念を捻られた事も意味しているのではないかと思います。

最近の噂で一番笑ったのが、このビデオ。

ペイリンの17歳の娘を妊娠したのは俺だと言い張る男の子。きっと目立ちたいだけだと思うのだけど、落ち着いて話しているし話し方は好青年なので、信憑性が無い事もない。あの娘がお酒持ってはしゃいでいる姿とかもマイスペースで発見されてますしね。でもこの男の子はきっと目立ちたいだけだと思います。でもナイストライ...

でもここ最近はオバマがどうしても勝ちたいんだ!という意気込みを感じられないんですよね。共和党のように汚い手を使ってまでも...とは絶対に思わないけれど、もうちょっと自分を売り込んでもいいと思う。やっぱりあの「How Obama Got His Groove Back」は上手いな。