SOUL * BLACK MOVIE * ブラックムービー

ブラックムービー、ブラックスプロイテーションなどについて


*10/15/2018に「ブラックムービー ガイド」本が発売になりました!よろしくお願いします。(10/15/18)

*Fridayデジタルにて「激ヤバで面白い『ブラック・クランズマン』はトランプへの挑戦状!」というコラムを寄稿。(3/20/19)
*映画秘宝 5月号にてブラックムービー、スパイク・リー、『ブラック・クランズマン』、『ヘイト・ユー・ギブ』を寄稿。(3/20/19)
*映画秘宝 4月号にて『ビール・ストリートの恋人たち』&『グリーンブック』レビューを寄稿。(2/21/19)
*DU BOOKS 「ネットフリックス大解剖 Beyond Netflix」に『親愛なる白人様』について寄稿。(1/25/19)
*映画秘宝 3月号秘宝ベスト&トホホ10&ドラマ・オブ・ザ・イヤー2018に参加。(1/21/19)
*リアルサウンドにて「ブラックムービーの今」というコラムを寄稿。(1/3/19)
*『ブラック・クランズマン』マスコミ向け試写会用プレスにスパイク・リーについて寄稿。(12/19/18)
*映画秘宝 1月号にて『マイ・サンシャイン』とオールタイム・アメコミ映画キャラ総選挙!に参加。(11/21/18)
*
映画秘宝 11月号にてアメリカン・コメディ最新事情のコラムを寄稿。(9/21/18)
*映画秘宝 10月号にてエチオピア映画『チャイルド・マリッジ- 掠奪された花嫁』について寄稿。(8/21/18)
*別冊映画秘宝アメコミ映画完全ガイド2018にて黒人スーパーヒーローの歴史と『ブラックパンサー』について寄稿。(6/27/18)
過去記事

Richard Pryor Live on the Sunset Strip / 日本未公開 (1982)

Cast >> Richard Pryor

Director >> Joe Layton
Writer >> Richard Pryor
Producer >> Richard Pryor

総合ポイント >> 4.75/5点満点

Contents >> 5 Performance >> 5 Direct >> 4 Music >> X

Nutural Born Comedian
1981年LAのサンセット通りの会場で行われたリチャード・プライヤースタンダップコメディのライブ映像。

麻薬の取り扱いを間違え、自身に火を点けて大やけどを覆ったスキャンダル後の、復活ライブ。最初の数分は、そんなスキャンダルが頭に過ぎり、観客もプライヤー自身もぎこちない。水を飲んで落ち着こうとする時、その時ですらプライヤーは笑いに変える。そこからは、もうプライヤーの思うツボだ。自分のスキャンダルを逆手にとる。プライヤーは、自身のスタンダップコメディで、スキャンダルの弁明をしている。また、友人のジム・ブラウンが訪れた時のエピソードは、彼の極限状態を良く表していたように思える。そして彼の反逆的な生き方を聞いているのも、面白い。それらを全てを「笑い」に変えてしまっているのが、プライヤーの天才的な才能。
最後の最後のオチが、更に凄い。笑いの神が彼に宿っているのを目の辺りにする。コメディアンとは、何ぞや... この作品で答えてくれている。

(3/27/06:DVDにて観賞)ISBN:6303451446

Dave Chappelle: For What It's Worth / 日本未公開 (2004) TV

Cast >> Dave Chappelle

Director >> Stan Lathan
Writer >> Dave Chappelle
Producer >> Dave Chappelle, Stan Lathan ....

総合ポイント >> 4.75/5点満点

Contents >> 5 Performance >> 4 Direct >> 4 Music >> X

完成
2004年サンフランシスコにて行われたデイブ・シャペルスタンダップコメディの映像。

コメディアンとして絶頂期にあるデイブ・シャペル。自身のTVショー「Chappelle's Show」を大成功させた。
「Chapplle's Show」で自信をつけたのか、以前見た「Killin' Them Softly」のスタンダップコメディよりもジョークやオチが成長しているように思えた。15歳に関してのネタは、色々とシャペルが調査したのが良く分かるし、オチも素晴らしい。そのネタに大笑いしながらも、彼の物の考え方に自分の目も開かされた感じだ。前までは、本当に面白い事を言っていただけだったが、最近のネタは考えさせるネタが増えた。彼の政治的な部分が出てきたのでその分、好き嫌いが出てきて、笑えない人も増えたかもしれない。けれど、15歳ネタのような完璧に完成されたネタには、大笑いも出来る。
デイブ・シャペルの完成版。

(3/27/06:DVDにて観賞)

Ganked / 日本未公開 (2005) 143本目

はてな年間100本映画クラブ

GANKED [DVD]

GANKED [DVD]

ケリ・ミッチェルが主演です。ミッチェルも好きですが、何と言ってもキャット・ウィリアムスが大好きなんで見ました。アイス・キューブの「Friday」シリーズの3番目で、マニー・マイクっていうピンプ役の人です。この人のスタンダップコメディが最高に面白い。「BET Comedy Award」で見た時のジョークが忘れられません。ステージに上がる前の演出も面白いんです。ベテランコメディアンからも認められているのか、マーティン・ローレンスに呼ばれて「Rebound」にも出たし、デーモン・ウェイアンズの「My Wife and Kids」というTVシリーズにも呼ばれて、結構出てましたね。と、キャット・ウィリアムスばかりになってしまいました。
アントワン・ターナーっていう「Brothers in Arms/デスペラード・イン・ウエスト」っていう映画で、主役の弟役を演じていた人が、アウトキャストアンドレ3000みたいな感じで面白かった。インディ映画ぽいオフビートな感じだったけど、中々面白い。

(3.5点/5点満点中:DVDにて観賞)

ウィル・スミスがイスラエムに滞在中

ウィル・スミスとジェイダ・ピンケット=スミスの「Mr. & Mrs. Smith」の2人が、イスラエルに滞在している。
観光中に、13歳の男の子コーヘンのバル・ミツバーをしている所を邪魔をしてしまい、コーヘン君と写真を一緒に取って謝罪した。伝統である壁の割れ目にメモを残して、お祈りをした。

Entertainment News |Latest Celebrity News, Videos & Photos - ABC News - ABC News

ルワンダ人生存者がハリウッド製作映画を批判

映画「ホテル・ルワンダ」の成功で一躍注目を集めた、ルワンダの大量殺戮。その他にも、HBOが製作したTV映画「Sometimes in April」や「Shooting Dogs」等がハリウッドで製作された。
実際にルワンダの大量殺戮で生き延びて大学の講師をしているJean Pierre Rucogozaは、「ホテル・ルワンダ」と「Sometimes in April」の両方を見て「お金儲けの為のハリウッドのフィクションだ」と語った。詳しくは下のリンクでどうぞ。

Rwanda Survivors Say Hollywood Has Got It Wrong

D-12のスウィフトに逮捕令状

飲酒運転の罪で、裁判所に出廷するように言われていたD-12のスウィフトだが、同じメンバーで先日なくなったプルーフの葬式に出席する為に欠席した所、逮捕令状が出てしまった。

D12's Swift Arrested On Warrant, Sentenced To Jail - MTV

ロドニー・ジャーキンスが「We are Family」

ハリケーンカトリーナ救済の為のチャリティCDを製作中だった音楽プロデューサーのロドニー・ジャーキンスが、CDの製作を無事に終えた。
シスター・スレッジが歌い、ナイル・ロジャースが製作の有名な曲「We are Family」を録音した。そのシスター・スレッジが再結成し、他にはパティ・ラベルジョージ・クリントン、チアラ、クリスティーナ・ミリアン、クリス・ブラウン、ライフ・ジェニングス、メアリー・メアリー、レイJが参加する。
CDは、ハリケーンカトリーナが起きた8月29日に発売される予定。

http://www.undercover.com.au/news/2006/apr06/20060421_sistersledge.html

K-CIが反論

最近、元恋人を曲で攻撃しているのが多いですが、メアリー・J・ブライジも、元恋人でジョディのK-CIを攻撃している。やっと公に話せるようになったのか、色々なインタビューでもK-CIとの交際を語っていた。当時から、K-CIがブライジに暴力を振るっていると噂があったが、今回初めてK-CIが否定した。Blackvibesという所でインタビューを受けているので、どうぞ。

BlackVibes.com :: Need a Mobile App? You've Come To The Right Place