SOUL * BLACK MOVIE * ブラックムービー

ブラックムービー、ブラックスプロイテーションなどについて

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今日書いた再婚するロバート・フックスも離婚するモーガン・フリーマンも71歳。若い。みんな若い。自分が71歳になった時に離婚したり結婚するパワーはあるだろうか...

何かここのところ、かなりモチベーションが低下し暑いのもあってネット離れしていた。やるやると言っていた本のページも全然手がつかず、かなりネガティブ思考へと陥り、抜けられない穴みたいな所に沈んでいた気がする。そんな時には「こんな趣味のホームページもブログも辞めてやる!!!」という思考に陥る。「誰も見てねーよ」とかそんな感じにやさぐれていく。それでもブログだけは更新していた。でも読み返してみると、なんだか随分と文もトゲトゲしく感じるもの。私のネガティブな光線が漏れている。そんな時には誤字脱字も多い。

大阪の姉Soleさんに相談すると、彼女もやはりそういう時期があったらしい。ホームページの持続の大変さを2人で分け合う。そういえば、この前昔よく読んでいた映画サイト2件を久々に見たいと思い探したけれどもう無くなっていた。1つはファンレターの書き方とか返事のサインポートレートを載せていたサイト。かなり有名でヒット数もあったと思うのだけど、残念ながら無くなっていた。もう一つが「Face」というサイト。80年代の学園ドラマの解説とか面白かったサイト。その2つのサイトに書き込みをした事もないけれど、なんだか寂しく感じた。面白いですとか、一言メール位出せばよかったと後悔している。楽しませてもらったんだし。

そんな時に救われるのがメールとかブログで私のサイトに触れたりされる事。友達とか知り合いの中でも、私が一番大事だなって思うのがタイミング。たまに友達でもタイミングの悪い人って居ますよね?なんでこんな時に電話してくる!みたいな。でも逆に凄くタイミングのいい時にそれがあったりすると、この人凄いなって思う。あほ犬さんは私がいつもやさぐれている時にメールを書いてくださったり、ブログで触れてくれる。ちょっとの事がサイトをやっていて救われる瞬間であります。ありがとうございます、あほ犬さん!

メールは非常に有難い。でもたまに質問しておいて返事書いても何の連絡もない人も居る。普通道で道順を聞いて、たとえそれが思ったような分かりやすい答えじゃなかったとしても、たいていは「ありがとうございます」位は言いますよね?礼儀ですよね??私の場合、映画についての質問が多い。たまに最初に来たメールの感じから、この人は返事しても何も言ってこないだろうなーというのが予測出来ても、一様は分かる範囲で返事を書く。で、やっぱりなんとも言ってこない。そんな時はさすがに私もグレそうになります。質問じゃない普通のメールだったら、別に返事来なくてもなんとも思わないんですけどね。こんな説教くさいのは、年のせいなんでしょうか?礼儀とかマナーとか気になっちゃうのは、大人になった証拠なんでしょうか??携帯・メール世代には、私みたいな事言っているのは、ウザイのかしら?でも、少しでもそんな若者がブラックムービーという物に興味を持ってくれたら..と、ついつい返事を書いてしまいます。悲しい性。

いつまでもあると思うな趣味サイト... 私の経験からの教訓。