あれ代わりの近況

何度も書いているように、あれ(もう名前すら言いたくない)を使いたくないんですよね。なのに読んでくれたりとありがとうございます。感謝です。
あれに関しては、初見から胡散臭くて苦手だと思っていたけれど、本当~~~に無理。どうにもならない位に無理。あの人が買収してからは、改悪ばかりだし。あいつのを使うのは私の信念に反する。とは言え、宣伝では仕方なく使う感じです。1月20日から悪夢がずっと続いている。余計なことばかりしてやがる。なのでこちらでまとめてそれ代わりに近況をまとめて。リアルタイム感はないのが申し訳ないですが、忙しいのであっちでもリアルタイムで書けないでしょうし、溜まっていることをこういう感じで書きますのでよろしくお願いいたします。あまりにあれを開かないので、この前初めてGrokとかいうのを恐る恐るクリックしたら、めっちゃ褒められていて照れるレベルで、少しだけ戻ろうかと思ったくらい。けど意志は固い。
最近はなぜかとても忙しい。忙しいというか、時間の使い方が若い頃に比べて格別に下手になった&体がついていかなーい! 無理するとすぐ痛める(笑)。なので一番取れていない時間が映画だったりする。と、分かってはいるので、徐々に改善していきたい。その心意気で睡眠時間を削って、早速クェストラブ製作のスライ・ストーンのドキュメンタリー『Sly Lives! (aka The Burden of Black Genius)』を鑑賞。詳細は後々の100本映画で書きますが、クェストラブらしいミュージシャンだからこそ突っ込める黒人アーティストを蝕んでいく重圧・重荷が描かれている。アウトキャストのアンドレ3000が聡明で分かりやすく答えていて、やっぱり私の好きなアーティストって感じ。でもそれなりに経験して、そして考えた結果、とても楽しんでいる感じで好き。謳歌している。ジミー・ジャムの解説も最高だった。何か私が好きな人ばかりが出ていた。嗚呼、早く書きたい!
テレビも忙しくてあまり見ていない。今は、『べらぼう』とか『フォレスト』とか楽しみ。『おむすび』も毎回じゃないけど、結構見ている。『べらぼう』は、少女漫画の『青楼オペラ』が好きなので、あの世界観を見ているみたいで好き。映画で多めの暗い横浜流星よりも、『べらぼう』とかの明るい横浜流星が好き。綾瀬はるか好きだし、安田顕とケン・ワタナービのWケン、俳優としての高橋克実とか好きだし、なにより小芝風花が可愛い。小芝風花に『青楼オペラ』実写化して欲しい。『フォレスト』は、意外と... と書いたら失礼だけど、面白い。昼ドラ調かと思いきや、内容はそうなんだけど、予測が全くつかない展開。岩ちゃん(岩田剛典)のお母さん役が暴れている。そろそろ松田美由紀もまた暴れそう。水野美紀が最高。『おむすび』は、北村有起哉と麻生久美子の両親と、緒形直人が最高で見ている。北村有起哉は『書けない』っていうドラマで、ダメダメTVドラマプロデューサーを演じていて、それがあまりにハマっていたので、ダメなドラマを見るたびにその時の北村有起哉が脳裏にちらつく。お父さん死ぬ死ぬ詐欺であってほしい(2/18夜現在)。と、見てない割りに長くなった。
NBAは、あっという間にオールスターも終わってしまった。これからシーズンの終盤。ここからですよ、ここから!! ここからが大事ですよ。
140字どころか、1400文字超。自由だー! こんな感じですが、たまーにこういう感じで100本映画を挟みつつ書きますのでよろしくお願いいたします。