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30 for 30: The Band That Wouldn't Die / 日本未公開 (2009) (TV) おまけ

スーパーボウル面白かったですねー!ブルーノ・マーズレッチリのハーフタイム・ショーも楽しくて、そして派手で良かった!!フットボールは好きなスポーツの一つ。環境ですかね?うちの夫はフットボール選手だったし、シーズン中は毎週のようにTVでついているし。何しろ、NFLよりも実は大学フットボールのファン!フットボールの面白さが分かると、本当に夢中になってしまいます。強靭なディフェンス陣営からランニングバッグが上手く抜けていく瞬間、そしてクオーターバッグが投げたのを上手くキャッチした瞬間とか、たまらないのですよ。アメリカン・フットボールというだけあって、アメリカ人は好きな人が多い。スーパーボウル前にはTVを買い換える時期でもあり、新作やセールになる時期。毎年のイベント。日本の紅白と同じ感じかなー。いやもっと凄い気がする。という事でこちらのESPN30周年企画から始まった「30 for 30」の2番目にあたり、あのオスカーの監督賞も受賞しているバリー・レヴィンソン(レインマンが有名)が監督!

そのレヴィンソンが生まれ育ったボルチモアには、コルツというフットボールチームがあった!「あった」という過去形。そう、今はインディアナポリス・コルツとして、2006年にはトニー・ダンジーが率いてスーパーボウルを制したあのチーム(この時のハーフタイムがプリンス様!)。昔はボルチモアにあった。スーパーボウルで優勝経験もあり、スーパーボウル前のNFL決勝でも優勝した事も何度もあり、ボルチモアの誇りだった。そしてボルチモア時代のマーチングバンドは人気があった。そして彼等の代表曲「Fighting Song」は人気だった。しかし、チームは突如インディアナポリスに移動。ボルチモアの市民は悲しみで打ち拉がれた。しかしバンドは、その後も活動した。ボルチモア・コルツのバンドとして。お金などは無かったけれど、ハーフタイムショーなどで演奏する事もあった。そして、1996年、ボルチモアは念願のNFLチームを再び獲得する。「ボルチモア・レイブンス」だ。見事にマーチングバンドを復活させた!そして、インディアナポリス・コルツよりも前に2000年にスーバーボウルで優勝を果たしたのだった!!

と、前にも書いたけど、ボルチモアと私の故郷川崎市は姉妹都市で結ばれている。うちの川崎も、ロッテに見捨てられ、そしてヴェルディに見捨てられた過去があるので、そのボルチモア市民の気持ちはよーーーーーーーーく分かるよ!ロッテが行った時には子供心が傷つき、ヴェルディが行った時には大人ながらに傷ついた。村田兆治とリー兄弟に落合博満まで居たロッテオリオンズ... そしてキング・カズにラモスに武田まで居たヴェルディ川崎... まあでも一番いい時は川崎に居た頃でしょ!と毒づく。オーオオー、レッツゴー川崎、オーオオー、フロンターレーーー!!!

IMDBエントリー

(3.75点/5点満点中:2/1/14:DVDにて鑑賞)