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ラルフ・トレスヴァント&Ne-Yo

久々に音楽♪
Ne-Yoを買おうと、CD屋をウロウロしていると、私のアイドルラルフ・トレスヴァントの新譜を発見!恐る恐る手に取ると、インディレーベルからの発売じゃないか!!しかも、全然聞いた事ないレーベル。悲しくなったぞぉ... 恐る恐る開けて中を確認すると、全部の曲をラルフが製作。恐る恐る聞いてみると、普通。やっぱり、ジャム&ルイスが作ったような美しい曲が無かった。残念。必死にラップまでしちゃっているのを聞いちゃうと、辛いです。ジャム&ルイスが作る美しいメロディで、彼の声が聞きたい。ボビー・ブラウンが、このアルバムの曲を歌ってたら、いいアルバムだったかも。ラルフには、求めすぎてるのかも。という事で、曲はいいです。「Mr. Sensetivity」路線は保ってます。ニュー・エディションの誰も参加してないのも悲しいな。ロニー・デヴォー辺りが、ラップで参加してくれれば嬉しかったかも。ロニーにも求めすぎなのかしら、私。
そういえば、はてなにて、ニュー・エディションの説明文を書いたんだけど、メンバーの星座をイチイチ書いたんだけど、誰も意味分かってくれないだろうなー。当時のアイドルはさ、イチイチ星座を言っていた訳ですよ...

んで、Ne-Yo君。こちらは、完璧な美メロ路線。「So Sick」が好きな人には、アルバム全般楽しめると思う。4曲目なんて、出だし部分で泣きそうになった。曲が始まると普通な曲になっちゃうんだけど。「So Sick」のビデオも、ハイプ・ウィリアムスの映像と曲がマッチしていて綺麗。
Ne-Yo君ったら、マリオの「Let Me Love You」の詩といい、変につっぱってない所が可愛いと思います。この前、BETの番組に出ていたけれど、やっぱり変につっぱってなくて、いい子だった。ライブも上手。
アルバムのジャケットといい、自分の曲の詩に自信があるんだろうなー。詩もいいけど、彼の美メロが大好きです。
そのNe-Yo君、アーカンソーの田舎生まれだけど、アーカンソーじゃ有名になれないと思って、ラスベガスに出てきたそうですね。結局、契約したのが、NYのデフ・ジャム。面白い経歴。Ne-Yo君が作った美しい曲と詩で、ラルフが聞きたい!!